中途半端の美学

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数より質

数ではない

いかに本気で好きになるか


好きでもない10人と付き合っても

本気で好きな1人と付き合った方が

何百倍も価値がある


しばしば

若い頃は


あらゆる女とやりたいと思う

それは違う


彼女は可愛くないといけないと思う

それは違う



周囲の目から自由になった時

初めて本当の恋愛が始まる


男は周りの目を気にせず

自分を虚栄で固めない相手を選ぶべき



女は飾りではない本当のやさしさをくれ

自分を心からさらけだせる相手を選ぶべき



石川町の深夜

今年24歳の

おっさん二人は

コンビニの前で車を止め

パトカーのサイレンが鳴り響く中

物思いにふけっていた


二人とも

あと二年は就職しないが・・・
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by koji_endo | 2006-02-28 02:19 | 恋愛

なんでだろ~♪

オリンピック


この期間だけは

右翼も左翼も

ホモもレズも

日本を応援する


オリンピック会場の観客を見ると

それぞれに自国の国旗を振っている

しかーし

日本以外の国で国旗に落書きしている国はいない


日の丸

落書きしていない旗を見つける方が難しい


きたねー国民だと世界から思われているんだろうな

どうでもいいけど


まー僕は日の丸を振ることはないだろう

はだしのゲンの影響により・・・
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by koji_endo | 2006-02-27 14:58 | 本当にどうでもいいこと

イナバウアー

荒川とかいう人が

得点もつかないのにやった技らしい

誰だよ??

イナバウアーって・・・


アデナウアーなら知ってんだけどな・・・

西ドイツの初代首相


金メダルに穴があいていた

デザインで

あれは小学生の図工の工作か・・・
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by koji_endo | 2006-02-24 22:42 | 本当にどうでもいいこと

林さんの要望により

どうやら

DTさんの

後輩の高校生が

このブログを見ているらしく

最終話は載せないでくれ

との本人からの強い要望がありました


そんなわけで

ここではなく

どっかに載っけますので

探してください

載っけたら告知だけしときます

まー

SOULホームページのどっかです

たぶん

あのページは実は

かなり隠れページがあるんですね~






その代わりといってはなんですが


破壊男


という話を書いたので

今日の夜にでも載せておきます
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by koji_endo | 2006-02-24 14:34 | 本当にどうでもいいこと

DT男~海外アウフヘーベン編3~

前回までのあらすじ

バカはオーストラリアに女を追って旅にでた










「I love you!from Gold Coast」


月明かりに照らされた文字

僕は頭の中が真っ白になった



これは僕に言っているのだろうか?



僕の飲んでいたジュースのストローを取って砂浜に書いた文字

その文字は

女の子特有の丸みを帯びた文字だった



「これはどういうこと?俺のこと好きってこと?」



聞けなかった

何で聞けないのだろう?

これでは昔の自分と同じではないか


僕はしばらくの間ぼんやり下を向いていた


ふと彼女を見ると

デジカメで文字を撮っていた


「何やってるの?」

「記念にね、撮ってるの。」



ますます何が何だか分からなくなった

何の記念なのだろう・・・



聞くしかない

僕の決意は固まった



実をいうと

僕は彼女のことを

昔から好きだったのだ

大学に入るずっと前から


大学に入る前

僕は彼女に告白をした

何年間もの想いをこめて


しかし

告白した直後に

彼女との連絡は途絶えた

それまでは

他愛のない会話から相談事まで

メールや電話をして仲よかったのに


このことが僕を恋愛に臆病にさせている

大学に入って好きになったコスプレに

半年間も告白できなかったのは

この過去の経験があるからだ


そう

この旅は

いわば

過去との対峙である

前に進むための




僕は立ち上がった

ジーパンに付いた砂を叩き

自分を勇気付けた


静寂に包まれた中で

波の音が繰り返される中で

僕は言葉を発した


「あのさ・・」







その瞬間

事件は起こった

あってはならない事件が




「ヒューヒュー!!」


外人が騒いでいる

後ろを振り返ると


ブロンドの髪の男女が

青姦をしていた・・・



それをはやし立てるギャラリー


波打ち際のセックスとそれを見守る大衆


心が折れた

殺意が芽生えた


ゴールドコーストでそれはないだろう・・・


「やだー、あの人達・・・。もう遅いし宿戻ろ」


終わった


彼女は歩き出した

僕は砂浜に書かれた文字を見た

少し消えかかっていた

後ろ髪を引かれる思いでその場所を後にした

そうするしかなかった



(注)これはマジな話です。林に「お前夜海行ったんならチュウぐらいしろよ」と言ったら、
「やってるの見た後にそれは無理でしょう」と返ってきた。僕はどこまでこの人はネタを作れば
気が済むのだろうと思いました





「おはよう!!」

翌朝

彼女はいつもと変わらない明るさだった

雲ひとつない空を見て

何だか

その澄み切った空が

だんだん腹立たしく思えてきた





サーフィンをしに今日も海にいく

僕も少しは波に乗れるようになってきた

サーフィンの面白さが分かってきたようだ

僕も日本に返ったら本格的にサーフィンを始めようかな

肌を焼くとすぐ赤くなって皮が剥けるくせに

そんなことも思うほどサーフィンが好きになっていた



波の上でプカプカ浮いていると

少し気が収まった






「けんちゃん!早くきて!!」


ブリトニーが叫んでいる


パドリングをして向かう僕

少し自分がかっこいいと思った

バカではない

自己満だ

何人たりとも文句は言わせない




「どうしたの?」



最近伸ばしている髪をかき上げキザ口調で言った

完璧だ

僕はかっこいい



「あのね、水着がほどけちゃったの。後ろで結んでくれない??」



「えっ!?」



うわずった声は

もはやかっこよさの欠片もなかった

そこには女体に不慣れな

等身大の僕がいた




(続く)










(注)

青姦、水着ポロリ。ありえないことが起きるのがはやけんワールド。
常人の理解範囲を超えています。

次回最終回です。お楽しみに♪
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by koji_endo | 2006-02-20 23:42 | クソ小説

LOSが始動した瞬間・・・

朝6時に起き

日吉へ向かう

電車に乗ろうとした時に事件は起きた

































「総合の試験日は昨日でした。今日は環境です」


ジュニアからの一本の電話



散った

予想問題をつくっていた頃には

すでに

本試験の問題が終わっていた






先週の土曜日

学校のサブウェイで


「じゃー月曜日ビラ配りに行こう」


ということになった

みんな月曜だと信じて

疑うものは誰一人いなかった

誰が月曜といいだしたのだろう??






印刷した300枚の紙

幅3センチの紙の塊が

今僕の部屋に

むなしく

横たわっている
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by koji_endo | 2006-02-20 15:43 | 本当にどうでもいいこと

LOS始動


明日は総合政策学部の入試です

そんな訳で

7時45分から日吉で

LOSのビラを配ってきます

暇な人手伝いに来てください


今作り終えました

かなりのマル秘情報掲載

予想問題があたったら正直怖いです




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by koji_endo | 2006-02-19 23:55 | 本当にどうでもいいこと

ふざけんな・・・

書いていた

今日あった

ラッキーな出来事が

消えた


むかつくわ~
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by koji_endo | 2006-02-18 00:42 | 本当にどうでもいいこと

DT男~海外アウフヘーベン編2~



僕の体は静かな興奮で包まれていた


結局機内では熟睡することはできず

少し寝不足気味で空港に到着した


ブリスベン

クイーンランド州の州都

亜熱帯気候の緑に囲まれた街


数時間ぶりの大地の感触

僕はその一歩一歩を踏みしめながら

日本から遠く離れた

この地にいることを改めて実感した






「きちゃった♪」


女の子がこういって

いきなり家を訪れるシチュエーションは

なかなかいいと思う




でも

「きちゃった♪」

といって男がオーストラリアまで来るといった話は

聞いたことがない



今頃日本にいる

橋本亡き今

その志を受け継ぐ破壊王遠藤さんらは

僕のことをいじっているに違いない



僕が降り立ったブリスベン空港は

ブリスベンの街から

東におよそ13キロ離れたところにある

この空港は

国際線ターミナルと国内線ターミナルの二つのターミナルからなる大きな空港だ



今、彼女はどこにいるのだろう?

人の数より羊の数の方が多い国

男女のカップルよりゲイのカップルの方が多い国

羊とゲイ

この見慣れぬオーストラリアの地のどこに・・・



ブリトニーは国際電話を持っている

さっそく電話をかけた


「プルルルル、プルルルル・・・」


着信音が

空港の雑踏の中

無機質に響いた





つながらない・・・




絶望感が僕を襲った

ブリトニーは僕が来ることを本気にしていなかったのではないか?

張り詰めていた糸が切れたように

僕は近くに腰を下ろした



行き交う人々は

笑っていた



人々の楽しそうな姿が僕をいっそう惨めにさせた


ゴールドコースト・・・

何が金の海岸じゃぼけー!!

僕は叫びたかった

羊とゲイの中心で・・・



しばらく経った後

意を決して

もう一度電話をかけることにした



「プルルルル、プルルルル・・・」


数分前と同じように鳴り響いた


「やっぱりつながらないか・・・」


僕がそうこぼした次の瞬間


「けんちゃん??」


暖かい風が吹きぬけた




「今どこにいるの?」

「空港の中の免税ショップの近くだよ。ブリトニーは?」

「すぐ近く。今からいくね。ちょっと待ってって!!」



半年振りの再会


彼女はたぶん何も変わってないだろう

でも

僕は半年前とは変わった

多少なりとも恋愛の面で経験値があがった

半年前の僕なら

まずこの地にいることはなかったはずだ


色々と過去を述懐していた


「けんちゃーん!!」


僕は目線を声の方向に向けた

足早に近づいてくる彼女



やっぱりかわいかった




「久しぶり!!元気!?」


「元気だよ。けんちゃんは疲れてるでしょ?」


「飛行機の中でぐっすり寝れたから元気だよ。」

薄っすら充血した目で僕は答えた


「空港にいてもしょうがないから、はやくいこう!」


彼女は底抜けに明るい

僕は明るい人に惹かれる




ブリスベン空港からゴールドコーストまでバスで1時間半


まっすぐに伸びた道路を

バスは走る

突き抜けるような青い空


僕は窓を開けた

微かに香る潮風に

彼女の髪がなびいた


僕は

潮の匂いと髪の匂いに

胸がしめつけられそうになった



ゴールドコーストに着くと

まずは宿を探した

二人とも金がないのでバックパッカー用の安宿である

安宿だけあって

二人部屋が空いておらず四人部屋に・・・


「ジーザス クライスト!!」


英語かぶれして叫んだ


どうでもいいが

モーセの十戒の中に

「汝は神・主の名をみだりに唱えてはならない」

というものがある

キリスト教の価値基準においてユダヤ教の創始者であるモーセの十戒は重要な位置をしめる

つまり

「ジーザス クライスト」とかいうキリスト教徒は似非野郎なのである



荷物を置きビーチにいくことに

ブリトニーはサーフィンをやる子である


「波に乗るぐらいなら僕に乗って欲しい。四人部屋でもいいから。」


そんなことをパブロフの犬的に思ってしまう僕は

日本の

SFCの

SOULとかいう

アホ集団に

やられているな

とオーストラリアに来ても思った



ビーチまで行く途中

ブリトニーは

「けんちゃん、もっと筋トレしなよ!!」

と言ってきた


時代はソフト

マイクロソフトにソフトマッチョ

大勝である


ビーチに行くことが分かっていた僕は

オーストラリアに行くことになったその日から

筋トレをした

でも腹筋が1週間でバリバリに割れる訳がない

アブトロニクス(腹筋を鍛えるやつ)をヤフーオークションで買ったら

オーストラリアに行く当日に届いた

筋トレは一日にしてならず



後悔先立たず


後悔チンポ立たず、四人部屋で




(注)ここから謙太郎の生メール


サーフィンを始め、ふと彼女を見ると、なんとも超可愛かった。

高い波にのまれ、海中から顔を出し、目と目が合った。

「今の、けんちゃん見てた??」

「危なかったじゃん!そんな遠くまで行かない方がいいよ。」

「ウン。だけどせっかくだし。」

「だってサメいるじゃんよー。ほら。」

(本当にその日は、サメの大群がビーチ近くまで来てて向こうでニュースになったほど。)

「え!?どこどこ??」

「そこだよ、ほら!」

「うわー本当だ。マジ怖い。けんちゃん近くにいてよ。」

「はいよ!」


(注)ここまで。小説っぽく事の経緯を送ってきた林が面白いと僕は思います。





女の濡れた髪


これに大抵の男はそそられる

女の子はデートの前にバケツの水を被って行くと

いいかもしれない


サーフィンをするブリトニー

波を待つその真剣な眼差し

太陽が照らすその身体


波の揺れと共に

僕は彼女に酔っていた



サーフィンを終え

一度宿に帰り腹ごしらえに

夜の海辺に出かける


レストラン街は

イタリアン、フレンチ、タイ、韓国、インドなど

世界各地の食べ物が揃っていた

僕らは中国料理屋でご飯を食べることにした



ご飯を食べた後

僕らはどちらが言い出した訳でもなく

砂浜沿いを歩いた

砂の感触が体の芯まで響く


月明かり

波の音

潮風


どれを比べても大さん橋の比ではない



でも

ブリトニーは

この夜の砂浜にふさわしくない

他愛のない話を続けた


一瞬見せた僕の切ない空気を察知していたのだろう


座りながら話をしていたので

僕は背伸びをするために立ち上がった


「ふー」


空を見上げると星が輝いていた

自然が織り成す美に

言葉を失った


その時

星は

確かに僕を

応援していた



「よしっ!」


心の中で気合いを入れ

再び彼女の隣に座った

さっきよりも近くに


しばしの沈黙が僕らを覆っていた

波の音だけが繰り返されていた

でも

その沈黙は暖かかった



しばらくすると

彼女はおもむろに波打ち際に歩き出した

そして

ストローを取り出し

白浜に何かを書き始めた

僕は近くにいってそれを見た






「I love you!from Gold Coast」







文字は月明かりに照らされていた









つづく・・・






(注釈)
今日謙太郎は日本に帰ってきました。結果はどうなったでしょうか??まー徐々に更新していきます。ところで、私は先日の粗相で6万5千の負債を追ってしまったので、今、引越し屋をやろうか、ハルクの弟子になろうか考えております。
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by koji_endo | 2006-02-16 01:22 | クソ小説

えー

謙太郎が帰ってきました

まー今夜中に書いてアップします

さすが謙太郎

って感じですね♪
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by koji_endo | 2006-02-15 21:43 | 本当にどうでもいいこと