中途半端の美学

2007年 01月 17日 ( 1 )


外商とはなんぞや

いきなりですが問題です

クリスマスイブの横浜そごうのヴィトンの一日の売り上げはいくらでしょう??

1 100万

2 500万

3 1000万

4 5000万






































正解は4の5000万です

なめてます

ヴィトンのバックといえば

今では三沢にエルボーを二発ぐらいくらった顔の人が

持っているブランドのような気がします

こんな三沢女にヴィトンを渡す男は

精神がどっかいってしまっているか

ポン中であるかのどちらかでしょう



*三沢  プロレス団体ノアの社長。汗の拭き方と寡黙なところがいい。








先日

彼女の働いている店に一本の電話がかかってきたという


マダム 「店にある髪留め全色、全部ちょうだい!!」


この発言がいかれているのか?、いかれていないのか?

はさておき

外商という言葉をまず説明しよう

私は知らなかったが

外商とは

法人や多額の購入をする個人を対象に、店舗外で直接顧客宅を訪問して商品を販売するもの

らしい

百貨店ならどこにでもある制度である

マダムが外商担当に電話し

髪留めが欲しいといい

外商担当から彼女の店に電話がまわされたようだ

その後

外商担当者は彼女の店から商品を受け取り

マダムの家を訪れる




しかし

この全色、全部という買い方

見積もってみると70種類40万近くになるらしい

これを電話一本で買うというのだから

おそろしい



現在日本経済は上向きで

戦後のいざなぎ景気より長期間に渡る好景気だと

ほざいているが

実際のところ一般人にとっては何も景気はよくない

ある統計によると

所得の変化は


大企業の役員↑

大企業の社員↓

中小企業の役員↓

中小企業の社員↓


となっているらしい

つまり金持ちがさらに金持ちになっているだけで

一般人は貧乏になっているといえる


また

Y=C+I+G+(EX-IM)

という式で

消費Cも政府支出Gも貿易黒字(EX-IM)も特に変わっていない

投資Iが増えて

生産量Yが増えるから

やったー経済成長だ

と言っているのである

投資といっても海外に投資しているだけで

別に一般人には関係ないし

豊かにもなっていないし

ましてや

これ以上日本が豊かになってどうすんだ

という話である



経済成長率がアップとか言って

わいわい言っている奴には

ジグソウ先生による

レッツ プレイ ザ ゲームをする必要がある

「お前は金至上主義に走り、生きる意味を見失っている。お前に生きる意味を教えよう。後、30分以内にすべての所有する株を売らなければ、お前の下一面に広げられている、おぼっちゃまくんの玩具の偽札に火がつき焼き死ぬことになるだろう」



SAWを見ていない人は意味不明だと思われえるが

わたしはまだ正常を維持している




話を戻そう

先ほどのマダムの買い方

これが真の大人買いである

ちょっとバイト代が入り

うまい棒を100本買うのは

大人買いではない


私は皆さんのようなプロレタリアート階級とは違いブルジョワ階級なので

きゃべつ太郎を100袋買う



勝者と敗者はいつの時代にも存在する

勝者と敗者の明確な線引きは難しい

しかし

小学校時代に

ビックリマンチョコを買いシールだけ取ってチョコを捨てる人々は

間違いなく勝者である

自販機の下を傘でさぐり拾った金でがりがり君ソーダ味を買う人々は

間違いなく敗者である



現在

外商制度を使い百貨店で大人買いをする人々は

間違いなく勝者であり

「今なら触り放題8000円。5名様?1000円負けるよ!!」という

団体割引制度を使いおっぱい買いをする人々は

間違いなく敗者である


カオス、不確実の社会においても

「確か」なものは存在するのである
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by koji_endo | 2007-01-17 10:35 | 本当にどうでもいいこと