中途半端の美学

将来の夢は会社員

と小学校の時の卒業アルバムに書いた奴を

ひどく夢のない奴だな~

とバカにしていたのをふと思い出した


自分も歯科医の娘に陥っており

バカであったことに気付く

加藤鷹とか気のきいたことを書くべきであった


誰もが小さい頃に聞かれたであろう

「将来何になりたいですか?」

という問


ブラジルではこのような質問はしないという

「将来のことは分からない」

と思っているからである



将来のことは分からない

当たり前である

日本には

この当たり前のことを言う人間はあまりいない



「将来のことなんかわかんねーよ、今が楽しければいいんだよ、オーイエー」

という人間は

顔にモザイクがかかったポン中(ヒロポン中毒。はだしのゲン参照)の人間か

顔にモザイクがかかった援助交際の家出娘

と相場は決まっている


知らぬ間に

将来を予測する人間がまともな人間である

という考えを

植えつけられていたようだ


卒業アルバムおそるべし

である


5年後、10年後の将来ビジョンを思い描き

知らぬ間に死んでいく

実際のところ

現在はいつきたのであろうか


現在の自分の思考を一つ一つ紐解いていくと

ほとんど社会に勝手に作られていることに気付く



考えてみれば

現在の市場経済は

働きたくない

ということを前提に成り立っている



労働市場において

賃金が高くなれば働きたい人が増える

賃金が低くなれば働きたい人が減る


結局のところ

金が入らなければ仕事はしないのである


賃金の下方硬直性とは

ようは金が入らなけりゃ働きたくねー

とうことである



一方マルクスさんは

労働それ自体が生きる喜びであると言った


労働を楽しみとする社会が滅び

労働を苦しみとする社会が生き残る


なんだか皮肉なものである




現在の閉塞した社会

誰も喜んで仕事はしたがらない


今なら

共産主義革命を起こせそうな気がする


万国の労働者よ

チンポ立ち上がれ



ちなみに柚木ティナはこの前

成人式を迎えたようである♪



P.S. 最近アキタカのブログが小粋ブログからのろけブログになっていると思っている人は僕だけじゃないでしょう。そして、ファミレスにあるドリンクバーのコップを持ちながら、アキタカのブツはこんなにでかいのか?なわけないか。でもまじか?と思っているのも僕だけじゃないでしょう。
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by koji_endo | 2007-01-12 22:40 | 本当にどうでもいいこと
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