中途半端の美学

アンチ一人っ子

僕はどうも一人っ子の人間は苦手である

一概にそうとは言い切れないが

大抵僕がむかつく人間は

一人っ子である

気が利かないというか

自分勝手というか

まー例外はあるが

日本人女性の合計特殊出生率(生涯に産む子供の数)は1・34である

(僕が覚えた時はこれだった。今はもっと下がったぽいが)

先行き不安な現代社会において

子供の将来のために

金を投資するのもいいが

子作りに励んで欲しい

人間どうにかなるもんだ


最近はセックスレスがはやってんのか

環境ホルモンで精子の数が減ってんのか

よくわからんが





中学校時代

進研ゼミから漫画付きの案内書が

送られてきた経験がある人はいると思う

進研ゼミをやると

勉強アップ、部活ではエース、意中の女にもてる

という現実の世界ではありえない

低次元なストーリーの漫画である

この進研ゼミの漫画を兄貴と僕のどちらが

先に見るかでもめたことがあった

兄弟喧嘩の理由などは非常にくだらない

しかし、これは今までの数ある喧嘩のうち

もっともくだらない原因である

で、怒った兄貴は

僕の顔面めがけて飛び膝をかました

歯で唇が貫通し

血だらけになった

病院直行

口の中と外合わせて結構縫った


なんてくだらないのだろう・・・


なんでこんな話をしたのだろう・・・


言いたいのは


幼い頃に不合理な経験した方がいいということ


それは兄弟じゃないのかな


今では兄貴とは仲がよい


これは喧嘩しつくしたからだろう
[PR]

by koji_endo | 2005-09-07 01:08 | 本当にどうでもいいこと
<< 夏が マダム論 >>