数年に一度しか人を好きになることがないくせに
好きになったら5秒で告る僕のような人間がいる一方で
しょっちゅう人を好きになっているくせに
好きになっても数ヶ月~半年しても告らない人がいる
お互いに仲のいい人は今の関係が壊れるのを恐れてか
一目惚れの人は振られるのを恐れてか
何を恐れているのか僕にはわからない
どーにかなるものである
結局そのままで機を逃がし後悔するのはバカである
(ここまでは前回のコピー 7月4日の記事)
ということで大好評に答えて二回目(誰も期待してねーって!?まーまー・・・)
今回は
「チキン達へ」ではなく
「チキンH君へ」でお送りしたいと思う
まずはチキンHのチキン度から
この男は好きな女と
週に二回は飯を食べに行っているらしい
そして飯を食べている時に女の子が
「私彼氏ほしいな~」
と言ったらしい
このオフサイドなしで絶妙なスルーパスが通り
キーパーと1対1になった状況で
ゴールを外すどころか自らこける男が
マイフラットHという男である
(アメフトの奴らは大爆笑しているだろうが、それ以外の人はわからないネタですいません・・・。)
なかなか告らないHにいい告白方法を考えた
1 携帯メールで告る「ねー付き合おうよ」というメールを送る
一分後に
「やべー今席を立っていた時に友達が携帯を勝手にいじりやがったんだよ!!何か変なメールこなかった??」
とメールをする
これで相手の反応を見る
相手がもし付き合う気があるのなら
返ってくるメールはモジモジした感じになるはずである
仮に
「今、付き合おうよとかメール入ってきたんだけど。マジウケル↑↑マジありえないんだけど↓↓」
と返ってきたら
その時は
「こっちこそ願い下げだ!!アホ女が!!もっとましな日本語使え!!」
と送り
家に帰って枕を噛みながら泣きなさい
2 バイオで告るこの男はバイオ系の研究会に所属しているらしいので、この際バイオ用語を駆使してラブレターを書いてみたらどうか??
何かこうやって改めて手紙を書くのは、植物細胞にはなく動物細胞にだけいるゴルジ体のように恥ずかしい感じがします。植物細胞はシュライデンが1838年に発見し、動物細胞はシュワンが1839年に発見したらしいですが、2005年10月19日に僕は君という細胞を発見しました。
20世紀における偉大な発見の一つとしてペニシリン(抗生物質)の発見が挙げられます。ペニシリンとはフレミングが実験で使ったシャーレを放置していて、青カビがたまたま発生したもので、偶然の産物にすぎません。しかし、僕の君を好きな想いは必然です。植物細胞が真ん中から細胞板ができて二つに分かれる細胞分裂の仕方をするくらい必然です。僕と付き合ってリボソーム♪
最後の「付き合ってリボソーム」がポイントである
(どうでもいいがリボソームはたんぱく質を合成する場所、響きがなんかいい♪)
3 俺をダシに使う二人で桜木町の夜景を見ながら (大桟橋にて)
H 「やっぱ桜木町の夜景は綺麗だね」
女 「ここって凄くない??観覧車も赤レンガも全部見渡せるね」
H 「この場所は変態遠藤に聞いたんだよ」
女 「変態遠藤って誰??」
H 「アメフトとSOULの代表やってる人よ。秋祭で勉三さんやってた人。知らない??」
女 「あーちょっと分かったかも。」
H 「ステージで一人だけネタやってたんだよね。バカだよバカ!!」
女 「どんなネタやってたの??」
H 「見たい??」
女 「見せてよ~!! ねーHくん♪」
H 「しょうがないな~。分かったよ」
「はじめてーのチュウ」
(ここで長袖のボタンを外し前面のみよちゃんTシャツをみせる)
「君とチュウ」
(ここで後ろを向くがジャイ子ではなく女の顔写真と名前を書いておく)
女 「うそ・・・。」
「H君私のこと好きだったの??」
「私もね・・・」
「前からH君のこと好きだった・・・ナリ・・・。」
って
こんなことになるかボケ!!
「ナリ」ってコロ助みたいに返事するかボケ!!
いつまでも中学生みたいなことやりやがって
さっさと告れ!!