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中途半端の美学
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カテゴリ:未分類
  • いやはや
    [ 2009-06-18 21:12 ]
  • 日雇いマンの家に日雇いマンが来た
    [ 2008-03-17 00:50 ]
  • 配属先は
    [ 2008-02-28 22:02 ]
  • 昨日から
    [ 2007-11-27 17:01 ]
  • シリア事情5(最終話)
    [ 2005-06-03 17:13 ]
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    [ 2005-06-03 17:12 ]
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    [ 2005-06-01 14:16 ]
  • シリア事情1
    [ 2005-06-01 01:16 ]
  • シリアにいた時に書いたもの
    [ 2005-06-01 01:14 ]
いやはや
三沢が死んでしまうとは・・・

無念・・・

三沢と武藤のシングルマッチが実現しそうだったのに・・・


テレビで何にでも涙を流す徳光が

三沢の死を淡々と報道しているのに

こいつは普段何が基準で泣いているのだろう

と殺意を覚えた

by koji_endo | 2009-06-18 21:12 | Comments(2)
日雇いマンの家に日雇いマンが来た
要するに

うちに引越し屋が来た

ということである



引越しをする際は

引越し屋の人達に

ジュース代として

1000円なり2000円なりを払うとよい



この数千円により

荷物の運び方が変わってくるからである



クソ重い荷物を運んで

金も何もくれなかったら

日雇いマンは切れる



私も以前切れた


ダンボール大の大きさに

びっしりと本を詰めるアホ


こういうアホは金をくれない


基本的に

金をくれる確率は

3割弱



不思議なことに

一軒家の引越しは金をくれない

ところが

1DK、1Kぐらいの一人暮らしの人ほど金をくれる



一軒家の小金持ちは

ケチなのである


まーおそらく

学生なり、1DKあたりに住んでいる人々は

引越しの日雇いをしたことがあるのであろう



私の今回の引越し荷物は


ベンプレ台&シャフト&重り(合計100キロ超)&バーベル(10キロ×2、7キロ×2)

という重りだらけの荷物



中学の頃からの夢であった

念願の筋トレルームが出来上がる



鍛える時間があるのかは知らん



明日5時半起きで

鳥取砂丘です



22日のアメフトの練習には出たいと思っているので

それまでには帰ってきます

by koji_endo | 2008-03-17 00:50 | Comments(3)
配属先は
鳥取でした

鳥取砂丘で悟りを開こうと思います



鳥取には親父の実家があります・・・

1年前ぐらいまで私の本籍は鳥取でした・・・




明日10時30分から

湘南台で手押し車をやるので

暇な人は来てください
by koji_endo | 2008-02-28 22:02 | Comments(2)
昨日から
黒猫ヤマトで

夜勤をしているので

平日の夜は

電話はつながりませんので

御用のある方は

メールでも入れといてください。



しかし

あれだな。



人間は

いくら肉体労働しても

あんま稼げないないよな


やはり

知的労働をすべきだな


ベルトコンベアーに乗って送られてくる

荷物をひたすらわける



高級菓子に紅茶で

座って小学生と楽しく談笑しながら

時給2000円



ベルトコンベアーの荷物を

無言でひたすら番号によって分け

時給1300円



やはり

知的活動の方が

楽で稼げる



しかし

以外に人はよかった



半分ぐらいは目の死んでいる人だが・・・


まー今日もこれから

いってきます











by koji_endo | 2007-11-27 17:01 | Comments(0)
シリア事情5(最終話)
いきなり問題です。
ソープランドを日本では一昔前まではなんと言っていたでしょうか??



答え トルコ風呂

そのトルコ風呂に行ってきた。なんでトルコ風呂がエロい行為につながるのかよくわからなったが謎がとけた。シリア事情5(最終話~男の子の背中って・・・~)スタート!!



ひょんなことから今日はハンマーム(アラビア語ではトイレ、風呂という意味)に行こうということになった。タクシーの運ちゃんに行き先をつげると、OKと頷いて車を飛ばしだしたが、途中そこらへんの人に道を聞きまくってやっと辿りついた。目的地が分からないのに勝手に走り出す、これがシリア流だ。

ついたところは一見するとモスクのような古い建物。おそるおそる中に入ってみると、マリオの顔をしたおっちゃんが立っていた。「ウェルカム」などと言われ、石鹸セットと腰にまく布をもらう。こっちの風呂は日本のようにスッポンポンでは入らない。パンツの上に布をまいて入るのである。支度が整いおっちゃんに狭い道を誘導されながら歩いていくと、部屋にいれられた。しばらくすると水蒸気が管から勢いよくでてきた。シリアの風呂はサウナなのである。日本のサウナと違うのは蒸気であたためるということ。1メートル前が見えないほど部屋には蒸気が充満している。「へーこういうもんか」などとリラッククスしていると、突然さっきのマリオが現れた。そしてアラビア語仲間の一人を部屋から拉致していった。何が起こったかよく分からず、その場に立ち尽くしていると、遠くの方から悲鳴が・・・。慌てて駆けつけると、見るも無残な光景が目の前に広がっていた。

さっきのマリオが裸になって、仲間の体を洗っているのである。

叫ぶA君、笑うマリオ

これはホモビデオではないかと思う光景である。しかもレイプ。最悪である。ソフトオンデマンドも企画しない内容である。アラブの風呂には体を洗う人がいるのである。そーこれがトルコ風呂(ソープランド)の
元である。日本はかわいいねーちゃんが色々洗ってくれるみたいだが、アラブでは胸毛のボーボーのマリオだ。悲鳴を後ろに元の部屋にもどった。

しばらくするとA君が帰ってきた。すがすがしい顔をしていた。別にカマをほられたようではない。一安心。

そして俺の番がきた。まず仰向けになれといわれた。なすがままに体を入れ替えると、いきなりヤスリのようなもので俺の体をこすり始めた。痛い。痛すぎる。さっきのA君の悲鳴はこれだ。あかすりのようだが、確実に皮膚の表面にダメージを与えている。そのあかすりは体中に及んだ。顔もやられた。痛くて殴ってやろうかと思ったが、マリオは俺の1.5倍ぐらい腕が太いのであきらめた。

あかすりが終わると手で愛撫が始まった。まーいわゆるマッサージである。これが意外と気持ちいい。石鹸がいい潤滑油になっている。未だかつて誰にもこれほどまで体を触られた覚えはない。俺の初体験はマリオだった。


「男の子の背中ってやっぱり大きいんだね♪」

などと言われ女の子に背中を流してもらいたい年頃の私は
マリオの太い腕の中で
現実の厳しさと子供から夢を奪う大人の醜さ・汚さを
ひしひしと感じていました。

by koji_endo | 2005-06-03 17:13 | Comments(0)
シリア事情4
私はシリア成金です。高級レストランに毎日いっています。といっても最高級で500シリアポンド(1000円ぐらい)なので全然高い気がしません。経済大国JAPAN恐るべし。 シリアポンドならケツをふけるんではないかと思います。部屋が暗いから火で燃やして明かりにしようかと思います。こういうなめた日本人が海外で狙われるのでしょう。

by koji_endo | 2005-06-03 17:12 | Comments(0)
シリア事情3
昨日は小旅行に行ってきた。バスで行ったのだが、シリア人でこの研修に協力してくれている人の家族も一緒だった。かなりアットホームな感じの旅行であった。いつもシリア人と話すことと言えば、「元気ですか」「はい、おかげさまで元気です。」、「昨日何を食べましたか」「昨日はケバブを食べました。」とふざけた会話が中心である。何も面白くない。多分向こうの人は面白くなくて怒りが頂点に達しているだろうなと思いつつも、会話ができないのでしかたない。俺はケバブを今のところ4日間連続で食べていることになっている。もちろん食べていないが、それしかとっさに言えないので仕方がない・・・。

コミュニケーションできてね~な~と思いつつも過ごす毎日を送っていた。しかし、旅行のバスの帰りで事件は起こった。シリア人の青年の一人が歌を歌おうと言いだした。交互に日本の曲とシリアの曲を歌うものである。最初は、リンダリンダを歌ったが、その後君が代のロックバージョン、日本代表の応援歌(歌詞なし、オーオーオオーオーオーオオオオーオオ←何だかわかんねな)そして最後には「ウヒッブスーリー チャチャッチャチャッチャ ウヒッブスーリー チャチャッチャチャッチャ」と言う飲み会のコールに酷似したもので盛り上がった。「ウヒッブスーリー」とは「私はシリア人が好きです」という意味だ。距離を縮めるにはあんま言葉はいらねーんじゃねーかと思った瞬間であった。大切なのはノリである。酒は一滴も入ってなかったが俺は異常なまでのハイテンションだった。ノリは万国共通のようだ。後、上腕二頭筋見せたら結構受けた。やはり筋肉はネタになる。 
by koji_endo | 2005-06-02 19:17 | Comments(0)
シリア事情2
最近は、研修が同じ人たち(ほんの数人)と狂ったように下ネタを話している気がする。みんなまじめなんだよね・・・。俺が嫌いなNGO顔(何かの使命に取り付かれたように行動する人、または偽善者のこと。「玩具広辞苑230ページより抜粋」)の人も多くいるもんで。

頭がいってしまったようだ。近くのカフェで12時までくだらない話をし続けている。一日7時間以上に及ぶアラビア語の授業(&予習・復習・毎日テスト)はきつい。やはり母国語の下ネタ語と第二言語の日本語を自由に使えない影響は確実に私の身体を蝕んでいる・・・。

今日はシリアの映画館に行ってきた。インド映画が流れていた。字幕はアラビア語。つまらないし、意味がわからない。この映画館は街でも普通の人は寄り付かないらしい。つまり、フラストレーションが溜まっている人が行く場所みたい。女の描写がきわどいからと言われ行って見たものの、何のことはない。編集されたベッドシーン(キスをしたらすぐに朝)があるぐらいである。これがこの国ではいわゆる不良が見ている映画なのだ。

晴天の空にそびえ立つアレッポ城を仰ぎながら、ソフトオンデマンドと高橋がなりについて話をしていたわたくしは、この国では死刑に値すると思いました。

道路事情が面白い。クラクションならしまくり。タクシー多すぎ。赤信号の待ち時間の秒数まである。シリア人の一つの仕事の月収は300ドルぐらいらしい。そしてその仕事も14時には終わるので、仕事を掛け持ちするようだ。おそらくみんなタクシーの運転手である。走っている車の100台中90台はタクシーだからである。
バスは一回2.5シリアポンド。つまり日本円にすると5円である。ふと日本の自販機の下を漁っていた中学時代を思い出した。10円でも見つければ旅ができるのである。

by koji_endo | 2005-06-01 14:16 | Comments(1)
シリア事情1
この国にはサラリーマンというものがいないようだ。
平日の昼間からみんな町をうろうろしている。全員自営業か??
日本と比べ非常に時間がゆっくり流れている印象をうける。それでいて人々の顔は明るい。
こんなことを書いていてもつまらないので、シリアの性事情を書きます。

イスラム教徒は異性との接触を宗教上の理由から極端に避けることがあるが、やはり男はエロい。確信した。全世界、男はエロい。夜にはロシアの売春婦がいるみたいだし、(というかシリアにきてもロシア人かよ!!つっこみどころ満載。関内とかわらね~)
日本人の女は痴漢にあったりするみたい。イスラムの女性には触ることは許されないので。街にはエロっぽい看板もあるし。いや~イスラム教徒は宗教で固いイメージがあったけど、普通の人たちだね。いかにテレビからの情報が偏っているかわかったよ。SOULの理念である、筋肉と下ネタは世界で共通もんだ!! 筋肉がねーじゃねーかと思う人がいるかもしんないけど、エキスパンダーは売ってたぜ。プロテインは売ってなかったけど。

PS 昨日買ったGK(ガルバンクライン)の時計が(CKのパチもん)、500円が一日で壊れました。
by koji_endo | 2005-06-01 01:16 | Comments(0)
シリアにいた時に書いたもの
今週アラビア語の試験なので、勉強しなければいけません。

アメフトとかあっていろいろ忙しいです。

今週は前に書いたシリア事情をお送りします。

これはシリアのネットカフェから書いたものです。

by koji_endo | 2005-06-01 01:14 | Comments(0)